作業場の照明、LEDに取り替えました

家庭のLED照明の価格も蛍光灯ペンダントと遜色ないと言うより、更に安くなっている気がします。 業務用の照明器具については、まだまだ・・・と思っていましたが、国産メーカーでなければ、非常に安いものが出回るようになりました。
海外製は「安かろう悪かろう」が恐いですが、万が一ハズレであっても、ダメもとで買える金額ならと、以下の商品を購入しました。

メイドインチャイナではありますが、直管蛍光灯40W2本の蛍光灯器具と同等のLED照明が、1灯あたり¥2,600 弱と、蛍光灯より明らかに安い金額で、1年間の保証が付いているものです。

Toika LED蛍光灯 120cm 40W型 6000K昼光色 2本相当

 

説明書も保証書も付いていません。(Amazonで買ったので、Amazonに責任とってもらう?)
外観は、長さこそ蛍光灯器具と同じくらいですが、とてもスリムで省スペースです。
反面、堅牢な筐体かと言われると、薄ペラで安物感は否めませんが、天井の高いところに付くものであるので、気にはなりません。

 

蛍光灯の電気部品に代わるものは、たったこれだけ。
取付けも、ホットボンドで雑に付けてあり、簡単に取れました。

 

LED発光素子は、192個も付いていました。

 


明るさは、蛍光灯の光とは質が異なるので、感じる明るさには個人差があると思います。
直感的には、蛍光灯より明るいとは言えませんが、明らかに劣っているとも言えません。
しかし、消費電力が40Wなので、蛍光灯器具の1/2となるので、数年で投資回収できる計算になります。

LED発光素子は、50000時間の寿命と謳っていますが、肝心なのは、交流→直流変換の電気部品や電流を制御する電子回路がどれだけ持つかですね。


危惧はしていましたが、1年後の2019年12月
やっぱり、メイドインチャイナ製品は・・・

2018年11月19日