自作工具(治具)の製作-5

ノミ収納台を作ってみました。

 

コテノミは、形状が・・・ なので、穴開けに少々工夫が要りました。(-_-;)lll
手前の横板は、誤ってノミの下に手を入れないための安全バーです。 実は・・・ ρ(._. )

 

作里鉋の収納箱・・・ タッカーで、ちょちょっと作ってみました。┌(;・_・)┘

 

自作砥石台の改良!
市販の砥石台(PORAXY 万能砥石台 改良版)を使用して作ったのですが・・・

 

あら~ 中央のゴム台と砥石に隙間が・・・ ∑( ̄[] ̄;)!なんじゃ~こりゃ!!
真ん中は、役立たずの2点支持じゃん!
安かろう悪かろう・・・ メイドインチャイナか?

 

仕方なく、テープで高さ調整

 

アルミテープで防水処理

 

ライトを当てて隙間が無くなったことを確認

 

これで3点支持になりました。

 

研いでいる時の研ぎ汁が、床に落ちてビショビショになるので、すべてコンテナBOXに落ちるよう、誘導用の溝を掘り、溝の終端両サイドにグルーガンでホットボンドの土手を作って誘導するようにしました。

 

効果は、まずまずでした。

 

 

しかし、何かが違う! 「(´へ`;ウーム
粒度の高い砥石は高価で、3点支持には不安が残ります。砥石が薄くなるにつれ、割れるリスクが高まるんです。刃物研ぎには、最低でも3種類の砥石を使うので、砥石台が一つしかないのも効率が悪いんですよね~。
え~い、砥石台 追加製作(作り直し)を決心! ┐(´~`;)┌
まず、コンテナBOXに3種類の砥石が置けるよう、砥石台ベースは細身に。

 

砥石台は、砥石を全面支持とするため、10mm厚アクリル板を使用。

 

 

ベースのアクリル板の奥側にストッパ用アクリル板(5mm厚)を接着固定。

 

手前側に可動式ストッパ用アクリル板(5mm厚)を取付け。

 

おや~・・・ ( ̄_ ̄|||)
ビス頭が出過ぎて、刃物が触れる可能性が・・・ これじゃ使えね~

 

発想の転換! 
ボルト頭をグラインダーで研磨して薄くし、ワッシャーをはめて上側に、下側にボルトノブを貫通加工してナットノブに変換して使用。

 

これで刃物が当たるリスクが低減しました。

 

台の下側でノブを回して固定します。

 

 

 

コンテナBOXに3台並べても、ベースを細身にしたので、使う砥石の両脇を空けることができるので、水洗いなどに支障はありません。

 

元の砥石台を並べてみました・・・ やはりデカい!

 

研ぎ汁の流れを制御するため、溝を掘りました。

 

防水のため、ニスを塗りました。

 

この高さが、とても使いやすいんです。

 

砥石台セット6点

 

これらを一つに収納できるんです! (^v^)

 

 

これにホコリ除けの布をかけたら、収納完了! (^―^)y

 


2018年09月18日