縦型ベルトサンダーの導入

縦型のベルトサンダーが欲しかったのですが、自作も考えたましたが、市販品に安価なものがあったので購入し、少し手を加え、設置しました。


今回購入したのは、左側
 藤原産業(FUJIWARA) SK11 ベルトディスクサンダー BDS-100N 15,345円

ベルトサンダー2台は、ほぼ同形状、同性能なのですが、右側の従来のもの(H&H ベルト&ディスクサンダー HBDS-100)は、ベルトを縦にセットしたとき、手前にテーブルがセット出来ないことと、180°反対向きに設置し直す必要があるため、追加購入することにしました。
購入の決め手となった要因にはもうひとつ、同じベルトが使えること!

 

縦型のベルトサンダーとして使用するときは、180°反対向きに置くため、スイッチが奥の下になってしまうので、非常に使いづらく、とっさの時スイッチが切れないと問題なので、スイッチの制御BOXを取り外し、コンテナBOXに入れ、本体筐体の上に取付け直しました。
本体のスイッチを取り外した所とコンテナBOXの開口部は、透明アクリル板で塞いでいます。

 

排気ダクトの接続を行うにあたり、新たにボールバルブを取り付けるのも、スペース的に無理なので、蛇腹ホースを差し替える形にしました。

 

 

縦型のベルトサンダーの追加で、テーブルを左に延ばしたので、集塵機&サイクロンの台車を右側の位置にお引っ越しです。

 

今回の縦型ベルトサンダーは、自作での材料費と手間を考えると、非常に良い選択であったと思います。 実際の研磨性能も、言うこと無し!です。

なお、今回のベルトサンダー機種選定に当たっては、ネットでの検索にかなり時間を費やしました。販売店によっては、詳細仕様を掲載せず、写真と口コミ(ほぼサクラ)で売っているところもありました。 よ~く調べてみると、回転数が半分しかなかったり、ベルトが国内では標準でないもなど・・・ マキタやHikokiなどメーカー品は高くて手がでない方、安物買いの銭失いにならないようお気を付け下さい!

2020年02月22日