自作工具(治具)の製作-1(改2)

自作トリマーテーブルの直角精度に問題があるため、改造しました。
前回製作のトリマーテーブルは、ガイドをクランプで止める構造としてたため、手前と奥でごく僅かですがズレることがあり、溝などの加工精度にバラツキが生じる難点がありました。

 

壊れたテーブルソーのガイド一式を外して残しておいたものを再利用することにしました。
アルミのレールを取り付けるため、新たに堅い材質の角材(たぶんケヤキ)をテーブル片側に取り付けました。

 

 

木工ボンドとビスで固定完了

 

アルミのガイド用レールを角材に取り付け。
元は、相手側もアルミで、ボルトを貫通し、反対側でナットを締める構造でしたが、アルミレールに下穴を開け、ビスで固定しました。

 

ガイドバーには、堅い材質の角材(たぶんケヤキ)を取付けました。
トリマービットが来る部分は、ノミでドーム型に掘りました。

 

 

これで直角精度が向上し、さらにガイド固定ハンドル一つで固定操作が出来るようになり、セッティングが簡単になりました。(^ー^)v

2019年06月09日