自作工具(治具)の製作-12(改2)

木工作業用集塵システム(乾湿両用掃除機+サイクロン)の集塵機は、掃除機としても使えるよう台車に搭載していましたが、充電式掃除機の改良により、その出番が無くなりました。
そこで、定位置固定での使用にし、集塵容量UPの改造を施しました。

台車を外して床に置きました。

 

サイクロンの集塵容器を大きくするため、ペール缶を継ぎ足すことにしました。

 

サイクロンの集塵容器の底を抜きます。

 

 

ペール缶の蓋に穴を開けます。

 

開けた穴の縁に切れ目を入れます。

 

ペール缶の上にサイクロンの集塵容器を乗せ、ペール缶の蓋の切れ目を折り曲げ一体化します。

 

ペール缶の蓋と集塵容器のつなぎ目をホットボンドでシールします。

 

二分割の集塵容器の出来上がり!

 

おやおや、縦に長くなり過ぎて、吊り棚につっかえてしまい、棚を切断する羽目に。
さらに、集塵機のホースが短く、集塵機のかさ上げ台を作る羽目に・・・

 

でも、これでペール缶 一缶分、まるまる貯められるので、掃除が楽になります。( ^ー’)b


・・・自作工具(治具)の製作-12(改3)へ続く

2020年05月01日