作業場用充電式掃除機の改良

先日、マキタの充電式掃除機(CL141LD)のサイクロンアタッチメント(A-67169 )をご紹介しましたが、さらに改良の余地が見つかり、集塵効率アップ出来ましたので、ご紹介させてもらいます。

 

 

フローリングの使用を前提としているようで、木屑など比較的大きめの塵を吸い込む仕様にはなっていないので、縦に開口を広げました。 ノズルの前後往復回数が減りました。( ^ー゚)b

 

掃除機本体の集塵容器には、微粒子の粉塵以外、殆どゴミが入らないので、交換用フィルタを以下のようにカットし、空気抵抗を減らしました。

 

プレフィルターの首元に、すき間が出来るので、交換用フィルターの一部を残しています。

 

コスパ最強の作業場(下足)用コードレス掃除機になりましたね。これこそ、吸引力が(ほぼ)変わらない掃除機です。 ダイソンのコードレス掃除機に、砂埃を一緒に吸わせたら、あっという間に目詰まりで、掃除機の掃除がかえって手間。作業場(下足)用には絶対使えませんって言うか、そんな高価な掃除機を下足用に使う御仁は居ないか! ┐(´~`;)┌

2020年04月25日