自動カンナの改良

マキタ 自動カンナ(替刃式)2031S の手押しカンナ部のカンナ屑の散乱を無くすため、カンナ屑排出部にカンナ屑を受けるための箱を設置しました。 お金と作業場に余裕があれば、大容量集塵装置を接続設置すれば良いだけの話なのですが、どちらも無いっす! (´ヘ`ι)ゞ

使わなくなった衣装ケースをグルーガンで蓋と容器を接着し、長手方向片側に開口部を作り、以下のようにゴムバンドで固定設置しました。

 

カンナ屑排出口を塩ビ板で延長し、ケースに入るようにしたので、ほぼ100% カンナ屑を受け入れてくれますし、何と言ってもシースルーなので、わざわざ上から覗かなくても、溜まった量が一目瞭然なのが良いですね。( ^ー’)b

 

これで、作業場の掃除が少し楽になります。


2019年05月20日