とうとうテーブルソーが、ご臨終

テーブルソーの回転音が酷く、以前、ベアリング交換とギヤBOXのグリスオイルを交換しましたが、直らず、壊れるまで使うことにしていましたが、本当に壊れてしまいました。
壊れるタイミングが、先週まで作業していたいお寺の雨戸製作時でなかったことが、不幸中の幸いでした。 C= (-。- ) フゥー
でも、次の仕事も控えているので、早急に回復させる必要があり、直ぐテーブルソーをネット注文しました。 今回は、前回の物より信頼のおけるマキタ製にしました。
価格は、2倍の5万円強。 でも、本職用に比べれば1/10以下のおもちゃです。

 

で、どこが壊れたかは定かで無いのですが、ウンともスンとも回らず、手でチップソーを回してみると以前とは明らかに違うガタツキ。 多分、ギヤが飛んで、モーターコイルが焼き切れたのでしょう。 分解して直すなど、これ以上手間を掛ける気持ち、微塵もありません。

 

ベースは、再利用することにしました。

 

ネットで深夜に発注し、足かけ3日で到着。

 

中身は、これだけ。

 

裏側から覗くと、超シンプル。 壊れにくいでしょうね。
テーブルは、アルミダイキャストの1枚物なので、精度良く切れますね。

 

ベースの上に厚板を取り付け。

 

集塵機で取り切れないおが屑を落とす穴を開けました。

 

テーブルソー本体の集塵ホース接続口と集塵ホースのサイズが全然違う! (´ヘ`ι)ゞ

 

接続アダプターは買っていないので、自作することに。
まず、塩ビパイプで口径の近い物を選んで、アルミテープを巻いてサイズを合わせます。

 

集塵ホースは、まだ細いし~・・・

 

ストレッチフィルムを巻いて、サイズを合わせます。

 

 

奥行きが・・・ エルボに変更。

 

ベースの下に集塵機、右側にサイクロン&集塵用ペール缶は、従来通り。
集塵機スイッチもテーブルソースイッチの直ぐそばに。添え板は、左下に立て掛け式に変更。

 

安全カバーは、作業効率が悪いので使いません。 よって、キックバック防止の割刃のみ、安全カバーから外して、チップソーの高さより少し低いところでカットし、取付けました。
これは、溝切りするときに有効で、安全カバーがあっては出来ませんので。

 

本体が軽いので、重みのある木材を切ると本体がズレ動くため、背後の作業台にしっかり固定。

 

とりあえず、基本機能は復帰しました。
不足を言えば、ガイドバー(平行定規)の固定機構が今ひとつで、平行精度が・・・。

 

あとは、自作治具の再調整をボチボチやります。

2019年05月16日