太い丸棒製作治具のリベンジ

前回、35ミリの丸棒製作治具の失敗のリベンジです。

違う動画を参考にして、再チャレンジです。

 

 

 

 

治具の形は前回と違いますが、今回も割れてしまいました。(´ヘ`ι)ゞ

 

 

35ミリの丸棒は、それなりに出来上がりましたが、納得いかない・・・ 

 

更に違う動画を参考に、再々チャレンジ!
今度は、丸棒素材を充電ドライバーに接続する機構を製作。

 

 

 

 

丸棒素材に加工する必要がないので、楽ですが重さがネックかも・・・

 

丸棒製作治具を作り直しましたが、形は同じで、クランプの締め付け圧力により耐えるよう、木目の方向を横から縦に変えました。 でも、最初から割れ目が・・・(-_-;)lll

 

案の定、割れました。
丸棒の仕上がりは、最悪。 摩擦熱で、切り屑に火が付きました。


やはり、30ミリ以上の丸棒は、難しいですが、収穫もありました。

今回、太い丸棒の削り出しする際の注意する点がつかめました。
 1.治具の穴サイズと丸棒素材の外径サイズの関係性(太すぎず細すぎず)
 2.鑿の刃先をセットする高さ(穴の径より内側)
 3.削り始めの回転安定維持と挿入角度と回転スピードの上げ方

これらをクリヤーするには熟練が必要ですので、数をこなすしかないですね。┐(´~`;)┌

2019年02月25日