自作工具(治具)の製作-16

テーブルソーの集塵機もサイクロン化したいと前々から思っていたのですが、ようやく実施にこぎ着けました。

BEFORE:テーブルソーとリョービ 集じん機 VC-23を直結
 集塵機フィルター目詰まりで、吸引力低下が気になってしょうがない!

 

用意したのは、蓋付き 20L ペール缶サイクロン本体  ホース他
Amazonから、届いたサイクロンを見て、小っちゃ! (◎_◎!)
あまりに小さいサイクロンだし買い直そうかとも思いましたが、樹脂製だとばり思っていたのが、アルミの鋳物でした。物は試し、ダメもとで、チャレンジすることにしました。

 

ペール缶の蓋にサイクロンを取り付ける穴を開けるます。
まず、センターを出します。

 

けがきコンパスで、センターから、半径4センチの円を描きます。

 

ドリルで円周内側に穴を開けていきます。

 

たがねで、つながっている部分を切断ます。

 

抜けました。

 

サイクロン本体をはめ込みます。

 

鉄板ビスで固定し、エアー漏れを防止するため、ホットボンドで隙間を埋めます。

 

内側も。

 

サイクロンとテーブルソーをつなぐホースの製作
接続部を作らなくてはならないのですが、それぞれの接続口サイズに合う都合の良いホースなど、滅多に売ってません。 ある物で何とかする!・・・ 塩ビ管を炙ってノズルと合体 (;^_^A

 

サイクロン取付けで経路が長くなった分、空気抵抗が増え、多少の吸引力低下が考えられるので、集塵機のホースを短くしました。

 

AFTER
 ペール缶が増えた分、場所をとるので、集塵機をテーブルソーの下に入れました。

 

で、おが屑を吸わせて、効果の確認! 

 

吸引力低下は、それほど無く、おが屑の分離も99% 出来ており、合格! \(^◇^)/


・・・自作工具(治具)の製作-16(改1)へ続く

2018年12月27日