今年も作業場の冬支度しました。

雪降る冬の作業場は、それはそれは寒く、スポットヒーターの前から身動きできません!
そもそもうちの作業場、鉄骨スレート葺きの隙間だらけの囲いだけの建物のようなもの。あまりの寒さにもう一台スポットヒーターを追加したのですが・・・ストーブの熱気は、屋根まで登ってお外へ。作業場が暖まるなどと言う事は、有り得ないのでした。(;。;) ウゥ…

で、昨年からやり出したのが、作業場内にビニール張りの部屋を作ること。 これが大ヒット!
暖まるはずのない作業場が暖まったのです。 (^ー^)y

 

作業場の真ん中あたりの高いところにワイヤーケーブルを張り、そこにビニールシートを引っかけて、部屋の端まで持って行き、ビニールシートのカーテンと天井を作ります。

 

暖気の抜けを防ぐため、ビニールシートで、側面2面の壁を作ります。

 

 

隙間も入念に埋めます。

 

ビニールカーテンの隣に移るのに、2ヶ所を可動式に

 

スポットヒーターを点けると、ビニールシートで作った部屋は、暖気によって膨れ上がります。

 

これで、今年の冬も極寒の作業場からはオサラバです! (^◇^)
何と言っても嬉しいのが、この保温対策にかかる費用の安さです! 農業用PEポリシートを利用しているので、幅1800mm✕100mで¥5,000前後。3回分はありますで、1冬 ¥1,700弱。
なお、一酸化炭素中毒は、心配ご無用。 暖気の抜けが十分ありますので。

 

後日、スポットヒーターの吹き出し口の周囲の隙間から、外気が熱風と共に引き込まれている現象があったので、コンパネやベニヤで塞いだところ、暖房効果が一段と上がりました。

 

でも、間違っても絶対にやってはいけないことは、スポットヒーターをビニールシートで囲われたエリア内に入れてしまうこと! 早く暖まるけど、練炭自殺と同じ結果になりますから・・・
 ┓(´ヘ`;)┏

 

2018年12月09日